9日、広島・府中のアンテナショップを東京・神田にオープン(府中商工会議所)

8月15日日本商工会議所

9日、広島・府中のアンテナショップを東京・神田にオープン(府中商工会議所)
府中商工会議所(広島県、北川祐治会頭・北川鉄工所)は8月9日、東京・神田小川町に広島県府中市アンテナショップ「NEKI(ねき)」をオープンした(写真)。「ねき」とは、「そばに」を意味する方言だ。
 同アンテナショップにはご当地グルメの「備後府中焼き」やお酒を楽しめる40席の飲食スペースと、名物の府中みそや菓子、府中家具の技術を生かした木工品、ジーンズなどの特産品を販売するショップを設け、府中の食や産業を広くアピールしていく。入り口には同市の企業が平成32(2020)年に向け開発中の一人乗り用ヘリコプターの模型が展示されている。
 目玉となっている「備後府中焼き」は、牛ミンチ肉と麺が入ったお好み焼きで府中のソウルフード。「第1回広島てっぱんグランプリ」(平成22年)で初代グランプリを獲得した。
 詳細は、https://www.neki-hiroshimafuchu.com/を参照。

8月10日の中国新聞で記事を掲載していただきました

8月10日中国新聞

8月9日日刊工業新聞

広島・府中市PR、都内にアンテナ店 会議所が開設

広島県府中市アンテナショップ 「NEKI」

8月2日毎日新聞

広島県府中商工会議所などが東京都内に初めて単独で開設する「広島県府中市アンテナショップNEKI(ネキ)」。開店を9日に控え、店長となる山根良治さん(46)が、店舗のメインとなる府中焼きの腕に最後の磨きを掛けている。「ふるさと府中に恩返ししたい」【松井勇人】

 山根さんは元大相撲関取。市立府中第三中(現府中明郷学園)卒業後、九重部屋に入門した。1986年に初土俵を踏み、「山根」や「嵐」のしこ名で、東十両十枚目を最高位に、幕内昇進は果たせず00年に引退した。

 もともと飲食業に関心があり「(店長の)話が来た時はチャンスと思った」という。しかし、4月から広島市内の府中焼き店で研修を始めると、生地作りから接客まで勉強の連続。「甘くみていた、と実感した」

 7月下旬には「備後府中焼きを広める会」の粟根克哉会長(58)が見守るなか、6人前をてきぱきと仕上げ、「手際がいい」と評価された。粟根会長は、府中焼きのカリッとした食感を出すために「外側をよく押さえると油がしみ込むよ」などとアドバイスしていた。

 「不安100%だけど、やるしかない」と山根さん。粟根会長も「都内に府中焼きの普及拠点ができる。今から楽しみだ。頑張れよ、とエールを送りたい」と期待を寄せた。

 NEKIは東京都千代田区神田小川町1の商業ビル1階。「備後府中焼き」の飲食店を中心に、特産品の販売コーナーも設ける。

東京にアンテナショップ 府中商議所が8月9日開設 広島

7月12日Yahooニュース

府中商工会議所HP

 府中商工会議所は、府中市および上下町商工会などと連携して、東京都千代田区神田小川町にアンテナショップの開設準備を進めてきました。このたび、「広島県府中市アンテナショップNEKI(ネキ)」のオープン日が平成29年8月9日(水)に決定しました。同店の店長には、広島県府中市出身の山根良治(やまねりょうじ)さんが就任されます。山根さんは、元大相撲力士として活躍された嵐 立磨(あらし・りゅうま)で、最高位は東十両10枚目です。

店舗オープン日  日  時:平成29年8月9日(水) 午前11時

         場  所:東京都千代田区神田小川町1-3-1 小川町ビル1階(113.4㎡)       

営業時間  午前11時から午後10時(年中無休)

中国新聞(2017年5月30日)